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![]() ウルトラマンに登場した三面怪獣ダダ。 3つの違った顔を持つことから三面怪獣の異名を持つダダだが、実際に見てみると「怪獣」ではなくて「宇宙人」である。 なぜ三面「怪獣」なのだ? そしてなぜ「ダダ星人」ではなく「ダダ」なのか? ちなみに「ダダ星人」はウルトラマンよりずっとあとにテレビ放映された東映の変身ヒーロー「宇宙鉄人キョーダイン」の敵の名前になっている。 なんとなくキョーダインの「ダダ星人」のネーミングからは、ウルトラマンのダダが「星人」を付け忘れていることに便乗した、ちょっとずるいネーミングだと、子供のときに思ったものだ。 しかしダダ星人と呼ぶより、「ダダ」と簡潔に言いきってしまったほうがインパクトがある。 ダダはダダ星人ではなくて正解だったのかも知れない。 人間の標本を採集するためにこっそりと地球に侵入したダダであるが、このダダを見てトラウマを負った子供は多いらしい。 小さい頃、このダダを見て、その不気味さが恐ろしく、夜中トイレにダダがいるような気がして非常に怖かった、というような「ダダ・トラウマ」の話をよく聞くのだが、個人的に俺はダダがトラウマになるほど怖かったという印象はなく、むしろケロニアのほうにトラウマを負っていた。 しかし幼い頃、ダダが怖かったと言う話は理解できないわけでもない。 ダダはケムール人の系統につながる、シュールな意味不明の存在であり、その人間の理解を超えた人間のようなもの、という部分がケムール同様、幼いものに恐怖感を与えるのだろうということはわかる。 ダダというネーミングもブルトンにつづくシュールレアリズム芸術から由来するもので、シュールレアリズムの影響下に生まれたダダイズムがダダの名の語源であろう。 ダダイズムは超現実主義的な部分はシュールレアリズムと通じるが、その超現実感から感じる不安感、理性の届かぬアートであることが特徴であり、既存の概念を破壊することを目的としている。 そんなダダイズムの超現実的な不安感と破壊性が、やはりダダにもある。 シマウマを思わせる白黒モノトーンのスタイルは、非常にアーティスティックである。 顔が3種類あるという点も、なにやら不安を煽り、理性を超えたものであるように思う。 ダダイズムの怪獣化した姿がダダである。 しかし、そんなダダであるが、子供にとって恐怖と笑いは表裏一体、ダダがトラウマという子供がいる一方で、ダダはなんだか笑えるヘンテコな怪獣だと思っていた子供も多い。ダダという名前の言葉の響きにも「子供的ヘンテコセンス」が感じられる。 へんてこ怪獣ダダ。 俺もそんなふうに感じていた1人だ。 ダダの有名なスチール写真で、地面に横たわって片手を挙げているものがあるが、それを見るたびに「変な格好をしてるなあ」と思っていた。 友達と一緒にダダのそのポーズを「セクシーポーズ」などと呼び、大ウケしていたものである。 ダダの3つの顔も、どれも「変な顔」に見えていた。 変な顔の友達に「ダダ」なんてあだ名をつけていた人も多いのではなかろうか? ダダは自分にとって笑える怪獣、ウケる怪獣だった。 つまりはダダイズムなんて理解しようも無い子供だったというわけだ。 大人になった今見ると、ダダからは高度な芸術性を感じることが出来る。 しかし、子供にダダイズムを理解しろといったって無理な話である。 ダダイズム芸術に基づいてデザインされたダダは、子供にとってはやっぱり「変な怪獣」なのである。 ただ間違えないで欲しいのは「変な怪獣」だと思うことは、決してバカにしているわけではないのだ。 むしろ「変な怪獣」は子供にとって、お気に入りであり、思い入れが深いのである。 だから多くの子供はダダのことを大好きだったのである。 ダダを見るたびに友達とともに大爆笑していた日々を思い出す。 しょーもない子供時代の思い出だがかけがえのない思い出でもある。 そんな大切な思い出をくれたダダには感謝している。 ダダが子供に与えた影響は一方では「トラウマ」 一方では「爆笑」と両極端であるが、しかしその両方とも、それぞれの子供の心を豊かにする感受性の発達の助けになったものである。 ものすごく変な奴だが、ものすごくいい奴。 ダダはなんだか、そんな怪獣にも思えてしまう。
タイトル : ダダ???
タバコとお酒がなかったので、ダーさんと一緒に買いに行こうってことになった。私は、パジャマ姿で髪の毛を大雑把に止めているだけだったけど近くのコンビニに行くのにわざわざ髪型を整えるのも面倒だったから髪を止めてるクリップをはずすだけでいいや〜テヘヘッ(*゚ー゚)>と思い愛しのダーサンに一応確認をとってみた・・・・。『髪の毛、バサバサだけどコレでいいよね?』そんな私をみてダーさんが一言・・・・ 『なんか・・・ダダ星人みたいだね!!』 だぁ・・・・だだ・・・......more
タイトル : 宇宙人なのに怪獣?ダダ
こんにちは、Gです。昨晩のorangemarさんのコメントの中でウルトラマンに登場する三面怪獣ダダのリクエストがありまして、ダダは以前にもイラストで描いたことがあるので、今日探してみたら、ありました、ダダ。早速色をつけて載せました。ダダは顔が三つに変わりまして、左からC,A,Bの並びとなってます。そういうことで一応、三面怪獣となっているのですが、ちょっと待てよ?ダダはダダ星から人間標本のためにやってきた宇宙人なのでは?ダダはウルトラマン第28話「人間標本5・6」で登場し、人里はなれた宇宙線研究所を巡っ......more
タイトル : ひとりトリビア
小田急電鉄 「小田原」に行く「急行」だからだよ。 と何気に言ったら偉くびっくりされた経験があります。 それに気を良くしまして・・ 国立(くにたち) 「国領」「国分寺」と「立川」の間に出来た市だから。 京王電鉄 「東京」〜「八王子」間だから。 ガンダム 機体ナン.....more こんばんは。 ダダは、私の中では女性です。つまり幽霊に近い雰囲気、または妖怪のそれに近かったのです。だから、怖いと言うか不気味でした。 そう見えるのは、アニメの妖怪人間のベラにも、私が影響を受けてるせいかもしれません。 (年代が順序逆かも知れませんが) ダダは女性ですか。 言われてみるとダダって妙に色っぽいですもんねえ。 記事にも書いているダダのセクシーポーズは、ちょっとエッチっぽいですし。 (なんか水着グラビアアイドルのようなポーズです) そういえば妖怪人間ベラとダダはなんだか似てますね。 髪型(というのか・・・ダダの顔の周りの黒い部分)がベラにそっくりですね。 マジンガーZ はじめまして^^ 突然お邪魔してスミマセン。 私の書いたブログの記事の中でこちらのサイト様の記事が 説明していただくのピッタリだったので思わず 記事の中でこちらに飛べるようにしてしまいました。 実は、怪獣に興味のなかった私なのですがこちらのサイトは おもしろくてついみいってしまいました。 勝手にトラックバック・記事のリンクさせていただいてしまったので ご報告をと思い書き込みさせていただきました。 事後承諾になってしまって申しわけありません>< もし、ご不快でしたらただちに削除いたしますので おっしゃってください。 最後になりましたが、これからも頑張ってくださいね^^ また 覗きにこさせていただきます。 はじめまして、がんがんじいことGと申します。 たぶん日刊 【考える葦】からやってきました。 1月から特撮4コママンガブログをやっています。 マンガ自体は不定期なので、その他に自分勝手なことを書いてます。 こんな素晴らしいブログの存在を初めて知りました。 ここまで突っ込んで書いてらっしゃるのはスゴイです。 確かにダダは怖いか笑いかいずれかで、Gは笑いととってます。 Gも美術を勉強してたのでダダイズムも理解できます。 ダダは以前にイラストを2度ほど描いてブログに載せてまして、 初めてやってきたばかりなのにすみませんが、 もしよろしければトラックバックさせていただきたいのですが、 よろしいでしょうか?Gの勝手ばかりで申し訳ありませんが、 どうかよろしくお願いします。 >みなみさん コメントのレスが遅れて申し訳ありません。 ちょっとしばらくネットに繋げなくなったものでして・・・・。 トラックバック、記事のリンク大歓迎です。 むしろこんなつたない俺のテキストにリンクしていただきまして嬉しいです! そして応援の言葉、どうもありがとうございます。 ここしばらくこの「怪獣ブログ」放置気味なのですが、ネタとテキストを書く気力をためて、そろそろ再開したいと思っていますので、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。 >がんがんじいさん はじめまして!ガンガンジーといったら「スカイライダー」に登場したライダーに味方するドジなタヌキの怪人ですね? スカイライダーは実は子供のとき、「こんなのライダーじゃないやい!」と思いながらも全話見ていたりしてました。 今思うと結構ユニークな怪人が出てきてなかなかよかったのではないかと思っていたりします。 トラックバック大歓迎です! 逆にトラックバックしていただけてこっちが嬉しく思います。 そしてがんがんじいさんのブログ、拝見させていただいたのですが素晴らしいですね! 特に自分はデンジマンが好きでしたのでデンジマンについて書かれた記事は嬉しくなってしまいました。 デンジマンの敵、ベーダー怪物はどれもユニークなデザインばかりで素晴らしいと思います。 デザイナーの野口竜は天才だと思いますね。 「怪獣ブログ」では主に怪獣を扱っていて、怪人についてはあまり書いていないのですが東映ヒーロー物の怪人達についても記事を書いてみたくなりました。 許可を頂きまして、ありがとうございます。 早速トラックバックと、リンクもさせていただきました。 トラックバック先の記事は、さらに落書きのダダへ飛べるようにしました。 Gも一番好きな仮面ライダーはスカイライダー。 やはりリアルタイムで見ておりまして、 結構怖い話もあったように思います。なんで評価が低いのだろう? pulog1さんに絶賛していただき嬉しい限りです。 デンジマンは、かなりお好きなようですね。 上原正三さんの脚本も素晴らしいですし、 ベーダー怪物は野口竜さんの才能が一気に開花したような気がします。 いや、バトルフィーバーJにも野口さんは参加してますが、 板橋しゅうほうさんデザインのヒダリテ怪人のファンなんですので・・・。 Gも怪獣はやってるつもりなのですが、 リクエストがどちらかといいますと等身大ヒーローが最近多いのです。 この怪獣ブログはGの資料にも個人的鑑賞にも とてもよくできていて、本当に目からウロコです。 これからもよろしくお願いします。 がんがんじいさん トラックバックありがとうございます。 さっそく拝見させていただきましたがダダのフレンチカンカンは最高ですね~! ダダA,B,Cの中ではやはりAが1番好きなのですが、Cは地味な上に写真などの資料も少なく、ダダの中でも特にマイナーですよね? そこが逆に興味を引かれてダダCが気になるこのごろです。 デンジマンのベーダー怪物は左右非対称のデザインと子供に見せるにはどうかと思うほどのグロくてエグいデザインがたまりませんでした。 ムササビラー、フィルムラー、ハンバラー、ナゾラー、アドバルラー、うーん、みんないいなあ。 バンリキ魔王も好きでした。 デンジマンって戦隊ヒーローの基礎を築いた重要な作品でもありますよね? ヒダリテ怪人、俺も好きですね。 バトルフィーバーの怪人の中では特に気持ち悪くて、そこが逆に好きでした。 ダダCに関してですが、資料が少ない理由として、 撮影、特にウルトラマンとの格闘の撮影の際に スタッフがダダCの顔へ変える事を当初忘れていたからだそうで それで画面中の登場がA,Bに比べて少ないのです。 バトルフィーバーJが戦隊物の土台を作ったとしたら、 デンジマンが話の骨格や肉付けをしたところがあり、 その存在は極めて大きいです。 バンリキ魔王登場も後の戦隊物の敵組織内紛の元祖ともいえ、 脚本家の上原さんの腕の見せ所ではなかったはないかと。 ヒダリテ怪人好きな方、いてくれてよかったです。(笑) >がんがんじいさん なるほどダダCの資料が少ないのにはそういう理由があったのですね。 情報ありがとうございます。 デンジマンはそのデザインが後の戦隊シリーズの基本になったという点で、まさに以後の戦隊シリーズの方向性を決定付けた重要作ですね。 ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊は原作が石ノ森章太郎でしたが、バトルフィーバーからは八手三郎になり、バトルフィーバーからが本当の戦隊シリーズのはじまりではないかと自分は考えています。 バトルフィーバーの前はアメコミヒーローの「スパイダーマン」を日本製変身ヒーローにアレンジした番組を制作し、そのアメコミテイストと石森章太郎のゴレンジャー的な設定を組み合わせてバトルフィーバーが誕生し、さらにバトルフィーバーをさらにゴレンジャー的なヒーローへとフィードバックして、アメコミテイストを抜いて完成したのがデンジマンである、と思います。 シリーズ後半のバンリキ魔王がベーダー組織内部で反乱を起こすストーリー展開はドラマ的に非常に盛りあがり面白かったですねー。 (つづき) 自分は戦隊シリーズはゴレンジャーは見ていて、ジャッカーは見ず、バトルフィーバー、デンジマンと見て、サンバルカンは途中で見るのをやめて、ダイナマンは見ず、ゴーグルファイブから再び見始め、バイオマンまで見て、以後ずっと見ていなかったのですが、デカレンジャーの途中からまた見始めました。 今のマジレンジャーも見ているところですが、非常に面白いですね! マジレンジャーもさることながら敵の冥獣がかなりよいです。 怪獣、怪人の両方のテイストを兼ね備え、デザインも非常に優れていますね。 冥獣を見るためだけでもマジレンジャーは見逃せません! さすがpulog1さん、戦隊物のもお詳しい! そうです、バトルフィーバーJは 元々はミス・アメリカが主人公だったアメコミを そのまま使ってはまたスパイダーマンの時のように横槍が入るので 「戦隊」という独自の形を取ったのです。 あとはデンジマンをスタートする際は pulog1さんのおっしゃるとおりに制作サイドは動いたようです。 流石ですね。お見事! バンリキ魔王の反乱の際はヘドラー将軍と対決するシーン (電車の中とか様々な場所へ移動しながら戦う)や 同じく反乱したベーダー怪物・サッカラーに カラクリラー、ケンダマラーが巨大戦を行ったシーンが Gは今でも思い出されてなりません。 Gはライブマンまではずーっと見てました。 逆に言いますと最近の戦隊物、特撮自体をあまり見てなく、 Gの弱点のひとつになってます。 ただマジレンジャーはかなり面白いと噂では聞いています。 今度、冥獣含めてチェックしてみます。 ・・・って、ここはダダのコーナーなんですよね。失礼しました。 >がんがんじいさん バンリキ魔王とヘドラー将軍の対決シーンは戦隊シリーズの歴史に残る名勝負でしたよね。 俺もあの、あちこちへんな場所にテレポートしながら戦うシーンを鮮明に(でもないか)記憶してます。 カラクリラー、ケンダマラー、サッカーラーもよかったですねえ。 ほんとベーダー怪物のデザインって大好きです。 でも最後のデンジマンの敵バンリキモンスのデザインがイマイチだったのが悔やまれますが・・・・。 いやー戦隊ヒーロー、および怪人のはなしは楽しいですねー。 別にダダのコーナーだからって遠慮なさらずに好きなこと書いてくださいね。 と、いうか更新サボって新しいエントリをしない俺が悪いですね。 今度戦隊ヒーローの怪人のエントリ立てますので、少々お待ちください。 ダダは三面「怪人」ですよ~ 「怪獣」じゃないです。 Google 検索: ダダ 三面 http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%80%E3%83%80+%E4%B8%89%E9%9D%A2&num=50 あ、今はダダは三面「怪人」になってるんですね? 昔の怪獣図鑑では三面怪獣になってたんですよ。 やっぱりダダを「怪獣」と呼ぶのは変だと気付いたのかな? ダダは書籍によって名前の表記が違ったんじゃなかったかな?と思い、 子供の頃から持っている書籍を引っ張り出して調べたのですが、 コロタン文庫41『ウルトラ怪獣500』(小学館)では「三面怪人」、 テレビ名作えほん47『ウルトラ大ずかん2』(講談社)では「三面怪獣」、 テレビマガジンカラーブック3『決定版ウルトラマン大図鑑』(講談社)では 「三面宇宙人ダダ星人」と表記されており、書籍によってバラバラです。 出版社が同じでも違う表記がされてますし、その辺、大雑把だったようですよ。 Gはこちらにトラックバックさせてもらっている以上、 この怪獣ダダに関してのコメントをさせていただきますと 確かにウルトラマン怪獣事典(朝日ソノラマ)では怪獣、 全怪獣怪人上巻(ケイブンシャ)では宇宙人と怪人など 表記は時期によって変わってきているものも含めてもある事は 認めざるを得ないと思いますが、Gがウルトラマンの再放送を 全話ビデオで撮った際は「三面怪獣ダダ」という紹介だったと思います。 ダダは当初、宇宙人とは数えられない設定というものが 存在してたこともあるようで、有名な話では ウルトラマン打倒のための宇宙人同士の会議というものを バルタン、ザラブ、メフィラス、ゼットン(謎の宇宙人)の4宇宙人が 参加するという撮影前後に書かれたお話しを本で読んだ事がありまして、 そこではダダは宇宙人とは認定されてません。 再放送を含めたリアルタイマーの方には、 やはり「怪獣」ダダの認識が強いと思われます。 あ、忘れてました。pulog1さんリクエストの鳥牙仮面を上げましたので、 よろしくお願いします。 >SpaceRockさん わざわざダダの呼び名を調べてくださってありがとうございます。 ダダって出版物ごとに三面怪獣だったり三面怪人だったり三面宇宙人だったりしたんですねー。 そういうとこも顔が3つあるダダっぽいですね。 同じ宇宙人でいながら何種類もバージョン違いがあるってところがいかにもダダっぽいです。 >Gさん ダダはウルトラマン本編では三面怪獣になっていたようですね。 しかしダダを含めた宇宙人がウルトラマン打倒の会議を開いているっていうのは面白いなあ。 ぜひ映像化して欲しかったですね。 しかし、その会議でダダが宇宙人だとは認めてもらえなかったというのは笑っちゃいますね。 他の宇宙人はダダが宇宙人か怪獣かってことにそんなにこだわってたのか。 ほとんど宇宙人みたいなもんだと思いますけどね、ダダは。 そしてリクエストの鳥牙仮面描いていただいてありがとうございます! 実はあんまりマイナーな怪人なのでリクエストした後、無理言っちゃったかな?と反省してたんですがほんとにロクに答えていただいて嬉しいです! 鳥牙仮面はキモいとこが俺は好きなんですよねー。 ウルトラマンの宇宙人会議の話ですが、 確かダダ以外の宇宙人、バルタン、ザラブ、メフィラス、ゼットンの 4人の宇宙人がいかに地球を攻めるかの会議をやって、 順番を決めてたかどうかはよく覚えてないのですが、 バルタン、ザラブ、メフィラスの順に地球に行くのですが、 ご存知のとおり3人の宇宙人は失敗してしまい、 ずーっと会議の隅にいたゼットン星人が「育てよ、ゼットン」 とぶつぶつ言いながらゼットンの成長を待っているという、 なんかそんな話だったような気がします。 製作スタッフの間でも有名な話みたいで スタッフ同士の会談でもその話を確認しています。 でも、やはりダダは論外といった感じでして、ちょっと残念でした。 あはは、イケイケのバルタン、狡猾なザラブ、さらに知能派メフィラスという順番で地球侵略を仕掛けたのが「らしい」ですね。 そしてそんな連中を尻目にひたすら隅っこで地味にしていたゼットン星人が最後においいしいところを持っていくのは非常に教訓を含んでいる! やっぱり無闇に行動するのではなくじっくりと腰を据え期が熟するのを待つことがいかに大切であるかをゼットン星人から学びました。 ぶつぶつと「育てよゼットン・・・・」って言ってるゼットン星人は他の宇宙人から薄気味悪がられてたんだろうなあ。 「あいつ暗いなあ」 とか言われてたんだろうなあ(笑) しかし、そんな中にあって他の宇宙人からまったく相手にされず眼中になかったダダが哀れ。 まあ、結局ダダには地球侵略は無理でしたが。 「ダメだ、ウルトラマンは強い・・・・」というセリフの「ダメだ」は (やっぱり俺には)ダメだ(った)、って意味に聞こえて仕方がありません。 hello.please visit my blog >Jeff OH!DADA! It’s my TraumMonster No.1! 初めて上下関係がある宇宙人として描かれたのがダダですね。ダダ上司、セブン上司、ズール星人上司と引き継がれていくわけですから。 このダダは、敵の目を欺くような能力面には長けているのかもしれませんが、戦闘能力そのものは大したことがないような気がいたしますね。 >777さん ダダの上司は結局ウルトラマンとは戦いませんでしたね。 部下が負けたから逃げちゃったのかな? あんまり上司にしたくないタイプですねw ダダの思い出は、恐怖でした。 もともと昔、怖がりだったので、そのせいもあるのですが、 ウルトラマンはウルトラQとちがい あんまり怖くなかったんです。 だから楽しんで見てましたけど、 ダダの話は別です。 見た瞬間ビデオ止めました。 怖かったですから。 夢にも出てきて トイレ行けませんでした。 それ以来ダダの話だけもう一回見ることはなかったです。 ケロニアも怖かった。 関係ないですが、作曲家のチャイコフスキーの 「こんぺいとうのおどり」も怖くて聞けなかったです。 >ヘブンさん ダダ、ケロニアは怖いですよねー 俺はダダは怖いよりも「面白い」というのが先にきたので怖くはなかったんですがケロニアは怖かった・・・・。 子供にとってはトラウマですよねー チャイコフスキーの「こんぺいとうのおどり」という曲は知らない・・・あるいは聞いたことはあっても曲名を知らなかったかもしれないのですが、曲名は可愛い感じがしますが怖かったんですか? 子供の時って、大人になったらなんでもないものでも怖かったりしますよね。 俺は「まんが日本むかしばなし」の 「ぼうや~、良い子だねんねしな~」 という歌がなぜか怖かったですwww 小さい頃の怪獣の怖さ ダダ>ケロニア でした。 ケロニアも不気味ですが、 ダダほどトラウマにならなかったです。 それに、バルタン、メフィラス などは宇宙人ですが、 ○○怪人って つく怪獣ダダで初めてじゃないですか? ダダ星人とも言わないし・・・ うーん、ダダは怪獣派?星人派? それと、さっき聞いたのですが、 母さんの子供の頃に 髪型がダダそっくりの子がいて、 あだ名が、「ダダ」。 かわいそう・・・・・・・・ >ヘブンさん ダダが名前に「星人」とつかないっていうのがかなり謎ですよね? 普通はダダ星人っていいそうなのに・・・・・ でも「ダダ」であるところがいいんじゃないかと思ってます。 やっぱり「あだ名」が「ダダ」っていう子がいましたか(笑) どこにでもいるんですよね、あだ名が「ダダ」っていう子供がwww 子供の頃にダダの話を観た時は大変怖かったです。壁の中から「ダッダー」と叫んで現れたりした時はまさに恐怖でした。ダダはあの身体の白黒の模様が特徴的ですね。あの模様がダダの印象を強めています。 >白星虎さん ダダの白黒のデザインは強烈に印象深いですよね。 白と黒だけでこれだけ印象に残る姿の怪獣をデザインしたなんてすごいと思いますね。 ダダは本人はそう思ってもないのに印象に残るところがスゴいです。 なんたって2006年の1月2日に見た夢がダダとウルトラマンの戦闘シーンでしたから・・・・ しばらくです。 今、大人の視線で改めて物語を見ていると、採集活動がなかなか進まなくてハッパをかけられるくだりなどは、ノルマが達成できなくて本社から油を絞られる営業所長のようで身につまされるものがありますねえ。 彗星恐竜さん なんかすごくいい初夢を見たんですねーw もうすぐ来年になりますが彗星恐竜さんが今度はどんな初夢を見るのか楽しみです また怪獣の出てくる夢だと良いですね(^^ 自分も怪獣の出てくる初夢が見たいなあ~ shim47さん まったくそうですねw ダダってまるでサラリーマンみたいだと思います 僕もダダはトラウマです… といっても決定的にトラウマとなっているのは「パワード」の方のダダなのですが 初代ダダも怖いのですがパワードダダはもっと怖い!子供の頃しばらくパソコンに近づけなくなりましたからねぇ 人間をコンピューターの中に連れ去るシーンやパソコンから「にゅいーん」と現れるシーン、そして何よりあのラストがトラウマです… あの後ダダはグリッドマンに倒された、と勝手な解釈をしています(笑) α波さん パワードダダってそんなに怖いんですか? 自分は見たことないのですが、確かにパソコンからダダが「にゅいーん」と出てきたら怖い! しかもパワードダダってパワードに倒されてないのですね? 怖い!グリッドマンに「倒してもらいたい! グリッドマンで倒せなければ攻殻機動隊の草薙素子に倒してもらいたいですw 正確にはパワードダダはパワードに倒されたのですが、それはあくまで人間から奪った炭素ユニットから作った仮の体であって、コンピューター生命体である本体は倒されていない、とのことです そんな予備知識無しに見ても、全てが終わったかに見えたが壊れたパソコンの奥から「ダッダ~」、というあのラストは本当に怖い! ただ、その分戦闘シーンでは念力で車をパワードにぶつけたり、メガ・スペシウム光線で発電所が壊されるのをボケーっと見てたりなんだかマヌケだったのが救いでしょうかw ところでメビウスはコンピューター内でマケットゼットンと戦っていましたがパワードもやろうと思えばコンピューター内に入れるのかな?是非ともトドメを刺していただきたいです 三面怪獣ダダ、怪獣ではないですよね。 トラウマには、なってませんが、ウルトラマンが、光線をあびて、ちっちゃくなり、少しだけ、苦戦するのが、印象的です。 ただ、ウルトラマンは、すぐに、フラッシュビームとともに元に戻り、ダダをやっけるというシーンが、印象に残ってて、マンの強さが、際立った感じです。 ダダは怖いですが、マンの超能力が、勝ってたんだと、単純に喜んでしまいました。 初代ダダは何気にスペシウムを顔面に食らっても火傷するくらいで終わったやつですからね、すごいです。 でもその火傷した状態の顔がまた怖かったですが; パワードダダは顔を使い分けるんじゃなくて、人間をダダにしてましたからね登場はちょっとだけでしたが説明聞いた時は怖かったです。 最後の目がチカチカする画面とともに出た「ダダァ~」の声はモチロントラウマです; α波さん パワードダダ、怖いけどちょっとマヌケなんですねw その辺は初代マンのダダと被ってるかも?www パワードに限らずウルトラマンはやろうと思えばコンピューターの中に入れそうですね トトさん ダダは巨大化したと思ったら攻撃を受けて等身大に戻り、また改めて巨大化したりと苦労してましたねw もともとは人間標本を集めるのが専門なので戦闘は得意じゃないんでしょうね ネクロコマンドさん そんなに強くないイメージのあるダダですがスペシウムを食らって火傷程度で済んだなんて侮れませんね! 戦闘スキルを磨いたらウルトラマンとも良い勝負をするのかも? パワードダダもやはりトラウマ怪獣だったんですね~ やはりトラウマを与えてこそのダダ、って感じですよね~ 昔、山田邦子のバラエティー番組(フジテレビ、タイトル忘れた)でダダがセミレギュラー(!?)で出てましたね(笑)。 「やまだかつてないテレビ」のことだと思います。 山田さんが物まねのコーナーで武田鉄矢氏の物まねをしたところ、視聴者から「ダダと似てる」と言われたことが原因だったと思います。 それから、ダダは瞬く間に超メジャーとなり、ウルトラワールドのコマーシャルでも、ウルトラマンの恋人キャラ?にまでになったようです。 おばんです。 成田氏の著書等によると、ダダもケムール人同様“阿修羅”からのイメージだそうで、ケムール人以上に「1つの頭に3つの顔」というコンセプトが前面に出てます。 デザイン画や制作中の写真では、顔に観音開きの蓋が付いてて、その内側に幾何学模様が描かれてるデザインでした。 ですが、実際の作品ではおむすび型な頭部になってしまってます。 予定通りの観音開きのギミックで、3つの顔の被りモノを回転させると、頭部が大きくなりすぎるという事で断念したそうです。 ↓本当はこういう風にしたかったみたいです。 ttp://www.asahi-net.or.jp/~BU9T-SM/dada.html このデザインで、もう少し頭を小さくしながら3つの顔を変える仕掛けがあったら、もっと格好良くなったんでしょうね。 オキクルミさん
ご紹介のページ、拝見しました。 ダダの話もさることながら、このダダのコスプレの方が経営なさっている「不思議博物館」というのが興味を惹かれます。成田亨に影響を受けてこの道に進んだと仰っていますが。 死ぬまでに一度は行ってみたいです。 ttp://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/index.html
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